Bjørn Riis

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Bjørn Riis

Bjørn Riisについて

Bjørn Riisは、ノルウェー出身のクロスオーバー・プログレッシブ・ロック系のシンガー、ギタリスト、作曲家だ。ソロ活動に加えて、ノルウェーのプログレ・バンドAirbagの創設メンバーの一人でもあり、同バンドではリード・ギタリスト、プロデューサー、中心的なソングライターを務めている。

活動の始まりとAirbagでの歩み

80年代初頭にKiss、Black Sabbath、Whitesnakeといったバンドに出会ったことをきっかけにギターを手に取り、無名のカヴァー・バンドで演奏経験を積んできた。そこからAirbagを立ち上げ、バンドはこれまでに6枚のアルバムを発表している。作品は批評家から高く評価され、世界中に熱心なファン層を広げてきた。

Airbagやソロ名義での活動では、Marillion、Yes、Saga、Neal Morseといったプログレの大御所たちとも共演している。さらに、Night of the ProgやCruise to the Edgeといった主要フェスティバルにも出演している。

ソロ活動の展開

2014年には初のソロ・アルバム『Lullabies in a Car Crash』を発表した。この作品が商業面でも個人面でも手応えにつながり、その後はソロ活動を本格化させている。

  • 『Lullabies in a Car Crash』(2014年)
  • 『Forever Comes to an End』(2017年)
  • 『Coming Home』(2018年)
  • 『A Storm is Coming』(2019年)
  • 『Everything to Everyone』(2022年)
  • 『A Fleeting Glimpse』(2022年)

音楽的な特徴

ソロ作では、Airbagでのプログレ・ロックを土台にしつつ、60年代後半のシンガーソングライター的な感覚、アメリカーナ、エレクトロニカ、映画音楽的な要素も取り入れている。Airbagとは異なる方向性を持たせながら、複数の要素を重ねた楽曲作りを続けている。

影響源としては、本人がギターを始めるきっかけになったKiss、Black Sabbath、Whitesnakeが挙がる。その後の活動では、プログレッシブ・ロックの文脈の中で演奏、作曲、プロデュースを行い、バンド活動とソロ活動の両方で作品を積み重ねている。

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